[GUIDE] HITSUZURI USER GUIDE

かんたん使い方ガイド

3分でわかる「hitsuzuri(日つづり)」の基本と日常活用

3ステップでわかる hitsuzuri

「hitsuzuri」は、文字を1文字も入力する必要がありません。アプリを開いて眺めるだけで、今日の気象・時候・厳選ニュース・生活の足跡が世界に1枚だけの活版新聞として手元に届きます。

STEP 01
朝、アプリを開く

目覚めたら開くだけ。天球ヘッダーと生活データバーで今日の天気・気温・傘・二十四節気の知恵を一瞬で把握できます。

STEP 02
記事をタップ&追跡

気になる見出しをタップすると既読化し、広告やトラッキングを遮断した活版クリーンリーダーで本文が開きます(原典は「原典を開く」ボタンから)。長押し(500ms)で深掘り解説や「+追跡」が可能です。

STEP 03
夜の総括と日付めくり

夕暮れには一日の歩みと夕刊コラムが届きます。「昨日」タブやスワイプで過去の確定アーカイブをいつでも振り返れます。

朝・昼・夕の生活リズム別活用法

🌅 朝(06:00〜)| 身支度と今日一日の展望

生活データバーで「最高最低気温」「前日比」「雨具(傘の要否)」を0.2秒で確認。一面の主筆ニュースと時候の知恵を読みながら、心を落ち着かせて一日を始められます。

☀️ 昼(11:00〜)| 午後の空模様と午前中の進展

午後の気温推移や運行気象が静かに更新。午前中に起きた社会の進展が追記されます。目覚め時刻や歩数など一日の歩みは、紙面を開いた瞬間から常時表示される「本日の道程」で随時確認できます。

🌙 夕・夜(17:00〜)| 一日の総括と生活の確定

街を歩いた総歩数や訪れた街の一行が刻まれ、世相と一日を称える「夕暮れの筆(終刊コラム)」が届きます。日付が変わると紙面は確定保存され、一生の年代記になります。

知っておくと便利な機能・ジェスチャー

👇 隠しユーティリティバー

画面最上部を指で下方向に引き下げる(オーバースクロール)と、裏から設定(⚙)やアカウント(👤)ボタンが現れます。

📚 生涯の書庫(全307書庫)

隠しユーティリティバー(オーバースクロールで露出)のCompassアイコンから、過去に読んだ全国の文化財、郷土料理、伝統工芸、名湯を横断想起できます。

🖼️ 活版紙面画像エクスポート

設定画面の「システム」タブから、その日の美しい活版新聞を高解像度画像(PNG)としてワンタップ保存できます。

📑 「昨日」タブ & 「特集」タブ

ヘッダーのタブからカレンダー不要で「昨日」の紙面へ即座に移動。「特集」タブで追跡中記事を一括確認できます。

よくある質問(FAQ)

Q 自分で日記や文字を書く必要はありますか?
一切ありません。hitsuzuriは開いて眺めるだけで、今日の気象・ニュース・時候・歩行足跡が自動で1枚の紙面に結晶化する受動的記録アプリです。
Q 費用や課金は発生しますか?
アプリ本体は完全無料です。ニュースは、お使いの端末が公開のRSS(自治体の公式サイト、設定で選んだ著名メディア、そして設定でONにした場合はGoogle News)を直接取得して紙面を組むため、運営者の配信サーバーを使わず、運営者側のAPI課金もありません。Gemini(AI)は任意で、設定でご自身がONにして利用規約に同意したときだけ、ご自身のキーで使われます(初期状態はOFFで、OFFのままでもアプリは使えます)。
Q 位置情報や関心データのプライバシーは安全ですか?
歩数・足跡・関心などの記録は、端末の中にだけ保存し、運営者のサーバーには保存しません。位置情報は、現在地を取得したときに国土地理院で日本語地名(例: 神田駿河台)に変換し、生の座標は残さず地名だけを記録します。天気を取得するため、お住まいの地域の位置が気象庁へ届きます。Google Newsは、設定でONにしたときだけ使われ、そのときに限り、お住まいの地域名や関心語がニュースの検索語としてGoogleへ送られます(初期状態はOFF)。Gemini(AI)もONにしたときだけ使われます。データの出どころと扱いは、詳細マニュアル3章とプライバシーポリシーをご覧ください。

より詳しい機能・仕様を知りたい方へ

全コンポーネント詳細仕様、ライフサイクル表、データの取得・加工・表示、読者属性最適化マトリクスについては「詳細マニュアル」をご覧ください。

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