hitsuzuri(日つづり)
「書く日記」から「届く日刊紙」へ。朝起きると、あなたがいる街の気象と関心ニュースが1枚の新聞として届く。昼には続報が静かに追記され、夜には一日を振り返る記録として確定する。情報の濁流から離れ、白湯を飲むような静寂の5分間を提供する生活新聞アプリケーションです。
コンセプト: なぜ「hitsuzuri」なのか
現代の情報空間は、アルゴリズムによる無限スクロール、過激な見出し、他人の生活の断片で溢れかえっています。日記を書こうとしても、多忙な日々の中で三日坊主になってしまうことが珍しくありません。
「hitsuzuri(日つづり)」は、何ひとつ文字を入力しなくても、気象や厳選ニュース、暦、関心分野の続報が自動で組版されます。開けなかった日でさえも世界の空気が客観記録として残り、人生の空白を肯定してくれます。
心に響く6つの体験価値
① 入力ゼロの朝刊
目覚めた瞬間に届いている今日一日の展望。地域天気・七十二候・厳選された一面記事が迎えます。
② 情報の静寂(1枚完結)
アルゴリズムによる無限スクロールや煽り通知を排除。和紙と活版墨色で組まれた1枚の紙面の安らぎ。
③ 生きた紙面の変容
朝(展望)・昼(進展)・夕・夜(総括)の3回、生活のリズムに合わせて紙面の表情が自然に移り変わります。
④ 文化風土・全307書庫
全国47都道府県の文化財、伝統工芸、郷土料理、巨樹、名湯を日々の紙面や「生涯の書庫」から想起できます。
⑤ 活版紙面画像エクスポート
その日の美しい活版新聞を高解像度画像(PNG)としてワンタップ保存。年末には実物製本も可能。
⑥ 完全プライバシー端末完結
歩数・足跡・関心などの記録は端末の中にだけ保存し、運営者のサーバーには保存しません。天気の取得では、お住まいの地域の位置が気象庁へ届きます。Google Newsは、設定でONにしたときだけ使われ、そのときに限り、お住まいの地域名や関心語がニュースの検索語としてGoogleへ送られます(初期状態はOFF)。Gemini(AI)もONにしたときだけ使われます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
紙面のレイアウトと日常の機能
伝統的な新聞組版の美学(ジャンプ率・非対称重心・黒みの均一性)に基づき、スクロール不要の1画面完結を追求した格調高いレイアウトです。
生活データバー(3スロット)
気温・服装目安(スロット①)、雨具予報(スロット②)、自由選択枠(月齢/気圧/花粉/交通など)を朝の0.2秒で把握。
深掘り解説 & 6タイプ最適化
記事長押しで読者属性(生活者/経営層/技術者等)に応じた用語・背景・暮らしへの影響をインライン展開。
夕暮れの筆(終刊コラム)
夕刊では一日の社会のうねりと読者が無事に歩み終えたことを称える散文コラム(夕暮れの筆)が自動執筆されます。
「昨日」タブ & 確定印
カレンダー不要で「昨日」の紙面へ即座に移動。昨日以前の紙面は改ざん不能な確定アーカイブ(Freeze)として保護。
アーキテクチャ & 設計思想
端末直接取得基盤
ニュースは端末が自治体の公式サイト・設定で選んだ著名メディア(設定でONにした場合はGoogle Newsも)のRSSを直接取得し、端末内で絞り込み・分類して紙面を組みます。運営者のサーバーを通さず、運営者側のAPI課金もありません。自治体ごとの扱いと載せない理由は自治体ごとの役所の知らせの扱いで確かめられます。
気象庁 × SWR
気象庁の公開データとSWRキャッシュにより、0.1秒の高速起動と過去実績気象の完全再現を両立。
オンデバイス受動学習
外部追跡SDKはゼロ。読了滞在時間と追跡シグナルから端末内だけで関心度を推計し、フィルターバブルを防止。
地域9対象抽出 & 表記揺れ吸収
観測地域・隣接自治体・所属都道府県など9対象を網羅。該当記事がない日は地域枠を非表示にする厳格な規律。
紙面の稼働状況
「hitsuzuri(日つづり)」を支える各データバッチの最終更新日時です。ニュースは1日2回、他のデータは月次・四半期など、それぞれ異なる頻度で自動実行されます。
状態
読み込み中…
アルファテスト & 先行案内
「hitsuzuri(日つづり)」は現在、Web(PWA)およびAndroidネイティブアプリとしてコア機能の実装・アルファテストを鋭意進行中です。
先行ベータテストへの参加や最新情報のお問い合わせは下記よりお気軽にご連絡ください。